S&P500の手数料はいくら?楽天証券とSBI証券を比較|オルカンとの違いも20代投資初心者向けに解説

NISA・資産形成

「S&P500に投資したいけど、手数料っていくらかかるの?」

「SBI証券と楽天証券で手数料は違う?」

「S&P500とオルカンなら、どっちの手数料が安い?」

新NISAで投資を始めようとすると、こんな疑問が出てきますよね。

私自身も新卒1年目で新NISAを始めたとき、

「投資信託って買うだけで手数料がかかるの?」

「S&P500ならどの商品を選べばいいの?」

「SBI証券を使っているけど、楽天証券のほうが安いの?」

とかなり調べました。

そして実際に調べて分かったのが、

「証券会社に払う手数料」と「投資信託を保有するためのコスト」は別物

ということです。

ここを理解していないと、

「SBI証券と楽天証券、どっちが安い?」

という比較だけで終わってしまいます。

しかし、長期投資では投資する商品そのもののコストを見ることも非常に重要です。

この記事では、20代・新卒1年目から新NISAを始めた私の実体験も交えながら、

  • S&P500の手数料はいくらなのか
  • オルカンの手数料はいくらなのか
  • SBI証券と楽天証券で違いはあるのか
  • eMAXIS Slim S&P500と楽天・プラスS&P500の違い
  • SBI・V・S&P500はどうなのか
  • 手数料は年間いくらになるのか
  • 信託報酬だけを見て商品を選んでいいのか
  • 初心者ならどこを見ればいいのか

まで、できるだけ分かりやすく解説します。

※この記事は投資を推奨するものではありません。投資信託には元本割れのリスクがあります。手数料や商品内容は変更される可能性があるため、購入前には各運用会社・証券会社の最新情報をご確認ください。


結論|S&P500の手数料は「証券会社」と「投資信託」を分けて考えよう

いきなり結論から説明します。

S&P500の手数料を調べるときは、まず以下の2つを分けて考えましょう。

2026年8月時点で、SBI証券では投資信託の売買手数料は原則0円、楽天証券でもNISA口座の投資信託の売買手数料は無料です。

つまり、

「SBI証券だからS&P500の手数料が高い」

「楽天証券だからS&P500が安い」

という単純な話ではありません。

むしろ初心者が長期投資で確認したいのは、

投資する投資信託の信託報酬や実質的な運用コスト

です。


S&P500の手数料を比較するときに見るべき3つ

まず、投資信託のコストにはいくつか種類があります。

初心者は全部覚える必要はありません。

まずは、

  1. 購入時手数料
  2. 信託報酬
  3. その他の費用

この3つを知っておけば十分です。


①購入時手数料

投資信託を購入するときにかかる手数料です。

ただし、S&P500やオルカンなど、低コストのインデックス投資信託では購入時手数料が無料のものが多くあります。

SBI証券では投資信託の売買手数料は原則無料、楽天証券でもNISA口座の投資信託の売買手数料は無料です。

そのため、

「S&P500を買うたびに何%も手数料を払う」

というイメージを持つ必要はありません。


②信託報酬

初心者が特に覚えておきたいのが、信託報酬です。

信託報酬とは、投資信託を運用・管理してもらうためにかかる費用です。

例えば、

信託報酬0.1%

なら、

100万円を保有していた場合、

100万円 × 0.1%
↓
年間約1,000円

というイメージです。

実際には日々の純資産総額などをもとに計算され、基準価額に反映されます。

ここで重要なのは、

「自分の銀行口座から毎年1,000円が請求される」わけではない

ということです。

投資信託の財産から差し引かれるため、別途支払う感覚がない人も多いでしょう。


③その他の費用

信託報酬以外にも、

  • 売買委託手数料
  • 監査費用
  • 外国資産の保管費用
  • その他の運用に必要な費用

などがかかる場合があります。

そのため、

「信託報酬が一番安い=必ず一番コストが安い」

とは限りません。

ただし、初心者が最初から細かい費用まで完璧に理解する必要はありません。

まずは、

購入時手数料 → 信託報酬 → その他の費用

という順番で確認していきましょう。


【比較表】S&P500とオルカンの手数料を比較

ここからがこの記事の本題です。

代表的な低コスト投資信託を比較してみましょう。

S&P500・オルカン主要ファンド比較

ファンド投資対象信託報酬(税込・年率)購入時手数料
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)米国0.08140%以下無料
楽天・プラス・S&P500米国0.077%無料
SBI・V・S&P500米国実質年0.0938%程度無料
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)全世界0.05775%以内無料
楽天・プラス・オールカントリー全世界0.05610%無料

※2026年8月時点で確認できる情報。信託報酬は変更される可能性があります。SBI・V・S&P500は投資対象ファンドの費用を含めた実質的な負担を確認する必要があります。

ここで注目したいポイント

表を見ると、

S&P500よりオルカンのほうが信託報酬が安い商品もある

ことが分かります。

ただし、

「オルカンのほうが手数料が安いからオルカンを買う」

という決め方はおすすめしません。

なぜなら、

S&P500とオルカンでは、そもそも投資対象が違う

からです。


【図解】S&P500とオルカンは何が違う?

イメージすると非常に簡単です。

つまり、

S&P500=米国に集中

オルカン=世界に分散

という大きな違いがあります。

S&P500について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

S&P500とは?投資初心者にもわかりやすく解説|20代会社員の私が積立投資を選んだ理由

オルカンについてはこちら。

新NISAでオルカンを買う方法|SBI証券での購入手順を初心者向けに解説


楽天証券とSBI証券でS&P500の手数料は変わる?

ここも初心者が非常に気になるところです。

結論として、

同じ投資信託を購入するなら、証券会社によって信託報酬そのものが変わるわけではありません。

例えば、

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

をSBI証券で買っても、

楽天証券で買っても、

同じファンドを保有している限り、基本となる信託報酬率はファンド側で決まっています。

一方で、証券会社によって、

  • 投信残高ポイント
  • クレカ積立のポイント
  • 積立サービス
  • 取扱商品
  • ポイントサービス

などに違いがあります。

つまり、

投資信託そのもののコスト
     +
証券会社独自のサービス
     ↓
自分にとっての使いやすさ

で考えると分かりやすいです。


【比較】楽天証券とSBI証券の投資信託手数料

比較項目SBI証券楽天証券
投資信託の買付手数料原則無料無料
NISA投資信託売買手数料0円売買手数料無料
信託報酬ファンドごとに決定ファンドごとに決定
投信残高ポイント対象商品あり対象商品あり
クレカ積立対応対応
S&P500の選択肢多い多い
オルカンの選択肢多い多い

SBI証券は投資信託の売買手数料を原則0円と案内しており、楽天証券もNISAの投資信託について売買手数料無料としています。


私はSBI証券を選びました

ここからは私自身の実体験です。

私は新卒1年目で新NISAを始める際、SBI証券を利用することにしました。

最初は、

「楽天証券のほうがいいのかな?」

「SBI証券って難しくない?」

とかなり迷いました。

そこで、

  • 手数料
  • 投資信託の種類
  • NISA
  • 積立設定
  • ポイント
  • 将来的な使いやすさ

などを調べました。

最終的に私はSBI証券を選びました。

そして実際に使ってみて感じたのは、

「投資初心者が一番気にするほど、証券会社の売買手数料には差がない」

ということです。

むしろ重要だったのは、

「どの商品にいくら投資するのか」

でした。

SBI証券について詳しくはこちらの記事で解説しています。

SBI証券で新NISAを始める方法|20代会社員が口座開設から積立設定まで解説


私が投資を始める前に一番気にしていたこと

投資を始める前の私は、

「手数料で損したくない」

という気持ちがかなり強かったです。

100円、200円の違いでも気になっていました。

でも実際に調べていくと、

「買付手数料はいくら?」

だけではなく、

「長期間保有したときのコストは?」

を見ることが大切だと分かりました。

例えば、

購入時手数料
↓
0円

でも

信託報酬
↓
毎年発生

だから
↓
長期投資では保有コストを見る

という考え方です。

この違いを理解してから、投資信託の商品ページを見るときの見方がかなり変わりました。


信託報酬0.1%と0.5%ではどれくらい違う?

「0.1%と0.5%って、そんなに違うの?」

と思う人もいるかもしれません。

例えば、単純計算で100万円を1年間保有したとします。

0.1%の場合

100万円 × 0.1%

=約1,000円

0.5%の場合

100万円 × 0.5%

=約5,000円

差は、

約4,000円

です。

ただし、実際の信託報酬は日々の純資産総額などをもとに計算されるため、これはあくまで理解するための簡易計算です。

さらに重要なのが、

投資金額が大きくなれば、金額差も大きくなる

ということです。


【図解】なぜ長期投資では手数料を見るの?

例えば、

となります。

投資信託は長期間保有する人が多いため、

「たった0.1%」と考えず、長期で考える

ことが大切です。

ただし、手数料だけを理由に投資先を決めるのも危険です。


手数料が安ければ必ず良い投資信託なの?

これは違います。

例えば、

Aファンド

信託報酬0.05%

Bファンド

信託報酬0.10%

だったとします。

「Aのほうが安いから絶対A!」

とは限りません。

なぜなら、

投資対象が違う可能性がある

からです。

例えば、

A
全世界株式

B
S&P500

だったら、そもそも比較する目的が違います。

だから私は、

①何に投資するか

②どんなリスクがあるか

③コストはいくらか

④自分が長く続けられるか

という順番で考えるのがおすすめです。


S&P500とオルカン、手数料だけならどっち?

現在の代表的な商品だけを見ると、オルカン系の低コスト商品にはS&P500系より信託報酬が低いものがあります。

例えば、

  • 楽天・プラス・オールカントリー:0.05610%
  • eMAXIS Slim オルカン:0.05775%
  • 楽天・プラスS&P500:0.077%
  • eMAXIS Slim S&P500:0.08140%以下

となっています。

しかし、

「手数料が安いからオルカン」

という選び方はしないほうがいいでしょう。

オルカンは世界株式、

S&P500は米国株式です。

投資対象そのものが違うからです。


楽天・プラスS&P500とeMAXIS Slim S&P500はどっちが安い?

S&P500同士で比較してみましょう。

商品信託報酬
楽天・プラスS&P5000.077%
eMAXIS Slim S&P5000.08140%以下
SBI・V・S&P500実質0.0938%程度

2026年8月時点で、楽天・プラスS&P500の信託報酬は0.077%、eMAXIS Slim S&P500は純資産総額に応じた段階的な料率で、1兆円未満の部分は0.08140%です。SBI・V・S&P500は投資対象ファンドの費用を含む実質的な負担が年0.0938%程度とされています。

数字だけを見ると、

楽天・プラスS&P500のほうが低い

ということになります。

ただし、ここでも、

  • 純資産総額
  • 運用実績
  • ベンチマークとの乖離
  • 実質コスト
  • ポイント
  • 自分が使っている証券会社

なども含めて考える必要があります。


【重要】信託報酬だけではなく「実質コスト」も見る

投資信託のコストを深く勉強していくと、

「信託報酬だけ見ればいいわけじゃない」

ということに気づきます。

信託報酬以外にも、

  • 売買委託手数料
  • 保管費用
  • 監査費用
  • その他の運用費用

などが発生する場合があります。

そのため、より詳しく比較したい場合は、運用報告書などで実質的なコストを確認する方法があります。

ただし初心者の場合、

「そこまで細かく見るのは難しい……」

と思うかもしれません。

私自身も最初からそこまで理解していたわけではありません。

最初は、

「購入時手数料は無料なのか」

「信託報酬は何%なのか」

「何に投資する商品なのか」

この3つを確認するだけでも十分だと思います。


【初心者向け】S&P500の手数料はここだけ見ればOK

投資を始めたばかりなら、次のチェックリストを使ってください。

S&P500を選ぶ前のチェックリスト

  • S&P500に連動する商品か
  • 購入時手数料は無料か
  • 信託報酬はいくらか
  • 信託財産留保額はあるか
  • NISA対象商品か
  • 自分の証券会社で購入できるか
  • 長期保有するつもりがあるか
  • 値下がりしても保有できるか

これだけでも、商品選びで見るべきポイントがかなり整理できます。


「手数料が安い商品」を探しすぎないことも大切

ここは私自身の経験から伝えたいポイントです。

投資を始めたばかりの頃は、

「0.001%でも安いほうがいい」

と考えがちです。

私も最初はそうでした。

でも、

手数料を比較することに時間を使いすぎて、いつまでも投資を始められない

という状態になるのもよくありません。

もちろんコストは大切です。

ただ、

手数料0.01%の違い
   ↓
商品選びで悩み続ける
   ↓
結局投資を始めない

となってしまったら、本末転倒です。

投資初心者なら、

「十分に低コストで、自分が理解できる商品を選ぶ」

という考え方でもいいと思います。


私が新卒1年目で投資を始めて変わったこと

投資を始める前は、

「投資=お金が減る可能性がある怖いもの」

というイメージがありました。

でも、実際に勉強して少額から始めることで、

「値下がりすること自体が悪いわけではない」

と少しずつ考えられるようになりました。

もちろん含み損になれば気になります。

「今日下がってるな」

「今月はマイナスだな」

と思うこともあります。

それでも、

「なぜこの商品を買ったのか」

「長期で持つ予定だったのか」

を思い出すことで、短期の値動きだけで判断しないようになりました。

これも実際に投資してみないと分からなかったことです。


投資初心者は「手数料」より先にリスクも理解しよう

S&P500やオルカンは低コストで人気のある投資信託ですが、

元本保証ではありません。

価格が上がることもあれば、下がることもあります。

例えば、

100万円投資
↓
相場下落
↓
80万円

となる可能性もあります。

そのため、

「手数料が安い=安全」

ではありません。

これは絶対に覚えておきたいポイントです。

新NISAについても、

「NISAだから損しない」

という制度ではありません。

新NISAの基本はこちらの記事で解説しています。

新NISAとは?投資初心者の20代会社員が始めた理由とS&P500を選んだ理由


S&P500が暴落したら手数料どころではなくなる?

少し極端な話ですが、これも重要です。

例えば、

信託報酬の差が、

0.02%

だったとします。

一方で相場が、

−20%

になったとします。

この場合、投資家が感じる影響は圧倒的に値動きのほうが大きくなります。

だからこそ、

「手数料0.01%の差だけを追いかける」

のではなく、

  • 投資対象
  • リスク
  • 投資期間
  • 資産配分
  • コスト

を全体で考える必要があります。

S&P500が暴落したときの考え方はこちら。

新NISAで暴落したらどうする?20代投資初心者が知っておきたい正しい対応方法


S&P500とオルカン、初心者ならどっち?

これは手数料だけでは決められません。

S&P500が向いていると考えやすい人

  • 米国企業の成長に期待している
  • 米国株に集中して投資したい
  • シンプルな投資先がいい
  • 長期的に米国経済の成長を期待している

オルカンが向いていると考えやすい人

  • 世界全体に分散したい
  • 米国だけに集中するのが不安
  • 1本で世界中に投資したい
  • 地域分散を重視したい

どちらが絶対に正解というわけではありません。

私自身はS&P500を選びました。

その理由はこちらの記事で詳しく書いています。

オルカンとS&P500はどっちがおすすめ?20代会社員の私が比較してS&P500を選んだ理由


S&P500とオルカンを両方買うのはあり?

これもよくある疑問です。

結論として、両方買うこと自体は可能です。

ただし、

「分散したいから両方買う」

場合には注意が必要です。

オルカンにも米国株が多く含まれているため、

オルカン
+
S&P500
↓
米国株の比率がさらに高くなる

という状態になる可能性があります。

つまり、

「2つ買えば単純にリスクが半分になる」

わけではありません。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

オルカンとS&P500を両方買うのはあり?メリット・デメリットを20代投資初心者向けに解説


【実体験】私がS&P500の手数料を調べて思ったこと

最後に、私自身の経験を少し。

新NISAを始める前は、

「手数料が高い商品を買ったら損する」

というイメージが強くありました。

だから、

「S&P500 手数料」

「SBI証券 手数料」

「楽天証券 手数料」

と何度も調べました。

そして調べていくうちに分かったのが、

「証券会社の手数料」より「どの商品を選ぶか」のほうが重要になる場面がある

ということです。

特に長期で投資するなら、信託報酬は毎年かかるコストなので、商品選びの段階で確認しておく価値があります。

ただ、だからといって、

「0.001%安い商品を探し続ける」

必要もありません。

私自身は、

「低コスト・シンプル・自分が理解できる」

という3つを意識して商品を選びました。


【図解】初心者の投資信託選びはこの順番

最後に、私なら初心者にこう考えてほしいです。

この順番なら、

「手数料が安いから買う」

という商品選びから、

「自分に合っているから選ぶ」

という商品選びに変わります。


まとめ|S&P500の手数料は「証券会社」より「投資信託」を見る

この記事のポイントをまとめます。

S&P500の手数料で覚えておきたいこと

  • SBI証券の投資信託売買手数料は原則無料
  • 楽天証券のNISA投資信託売買手数料も無料
  • 同じ投資信託なら信託報酬は基本的にファンド側で決まる
  • 長期投資では信託報酬などの保有コストが重要
  • S&P500とオルカンでは投資対象そのものが違う
  • 手数料だけで投資先を決めない
  • 信託報酬だけでなく実質コストも確認するとより詳しく比較できる

代表的な商品の信託報酬をもう一度比較すると、

商品信託報酬
楽天・プラス・オールカントリー0.05610%
eMAXIS Slim オルカン0.05775%
楽天・プラスS&P5000.077%
eMAXIS Slim S&P5000.08140%以下
SBI・V・S&P500実質0.0938%程度

という違いがあります。

ただし、ここで大切なのは、

「一番安い商品を買えば正解」ではない

ということです。

私自身、新卒1年目で新NISAを始めたときは、手数料についてかなり調べました。

そして実際に投資を始めて感じたのは、

手数料を比較することも大切だけど、それ以上に「何に投資しているのか」を理解することが大切

ということでした。

S&P500なら米国株に集中する。

オルカンなら世界全体に分散する。

この違いを理解したうえで、

「その商品を10年、20年持ち続けられるか?」

を考えることが大切です。

私なら初心者には、

①投資対象を決める

②リスクを理解する

③手数料を比較する

④証券会社を選ぶ

⑤無理のない金額で積み立てる

という順番をおすすめします。

手数料の安さだけを追いかけるのではなく、

「自分が理解できて、長く続けられる投資」

を選ぶこと。

これが、新卒1年目から実際に新NISAを始めた私が、投資初心者の方に一番伝えたいことです。


S&P500についてもっと詳しく知りたい方へ

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投資初心者がやるべき勉強方法5選|20代会社員が新NISAを始める前に学んだこと


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この記事で覚えてほしいこと

S&P500の手数料を調べるなら、証券会社だけを見るのではなく「投資信託のコスト」まで確認する。

そして、

手数料の安さだけでS&P500かオルカンかを決めない。

投資対象・リスク・コスト・自分の投資期間をまとめて考える。

これが初心者の投資信託選びでは大切です。

私自身も、新卒1年目で何も分からないところから調べて、実際に新NISAを始めました。

最初から完璧に理解する必要はありません。

まずは、

「S&P500って何?」

「オルカンって何?」

「手数料ってどこにかかるの?」

という疑問を一つずつ解消していけば大丈夫です。

その積み重ねが、長く投資を続けるための知識になっていきます。

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