はじめに
新NISAを始めようと思ったとき、投資商品選びと同じくらい悩んだのが「どの証券会社を使うか」ということでした。
証券会社にはさまざまな種類があり、
「初心者にはどこがおすすめなのか」
「手数料は違うのか」
「使いやすい証券会社はどこなのか」
など、最初は分からないことばかりでした。
私自身も投資を始める前に複数の証券会社を比較し、最終的にSBI証券を利用することにしました。
この記事では、投資初心者の目線から証券会社を選ぶポイントと、私がSBI証券を選んだ理由について紹介します。
まだ証券会社を決めていない方は、まずこちらの記事で選び方を確認してみてください。
👉 新NISAを始めるなら証券会社はどこがおすすめ?投資初心者が選ぶポイントを解説
新NISAの証券会社選びで重要なポイント
証券会社を選ぶ際には、以下のポイントを確認することが大切です。
① 投資したい商品があるか
まず確認したいのは、自分が購入したい商品を取り扱っているかです。
新NISAでは、投資信託や株式などさまざまな商品を購入できます。
私の場合は、S&P500への積立投資を考えていたため、希望する投資信託を購入できるかを確認しました。
例えば、
・S&P500
・オルカン(全世界株式)
などへの投資を考えている場合は、希望する商品を取り扱っているか事前に確認しておくと安心です。
S&P500について詳しく知りたい方はこちら。
👉 S&P500とは?投資初心者にもわかりやすく解説|20代会社員の私が積立投資を選んだ理由
オルカンとS&P500の違いを比較したい方はこちら。
👉 オルカンとS&P500はどっちがおすすめ?20代会社員の私が比較してS&P500を選んだ理由
② 手数料が低いか
長期投資では、手数料などのコストを確認することも重要です。
特に投資信託を長期間保有する場合は、信託報酬などのコストが運用結果に影響する可能性があります。
そのため、証券会社だけでなく、実際に購入する商品のコストも確認するようにしました。
「手数料が安いから絶対におすすめ」というわけではなく、自分が購入したい商品を含めて総合的に判断することが大切だと考えています。
③ 使いやすいか
初心者にとって、操作のしやすさも大切なポイントです。
投資は一度始めたら長く続けるものなので、
・積立設定が簡単か
・資産状況を確認しやすいか
・アプリやWebサイトが使いやすいか
なども確認しました。
どれだけ条件が良くても、自分が使いにくいと感じる証券会社では長く続けるのが難しくなる可能性があります。
私がSBI証券を選んだ理由
私がSBI証券を選んだ理由は、長期的に投資を続けるための環境が整っていると感じたからです。
新NISAを始めるにあたり、私はS&P500への積立投資を考えていました。
その中で、
・投資できる商品の選択肢が豊富
・コストを抑えやすい
・将来的に投資の幅を広げられる
という点に魅力を感じました。
また、投資初心者でも利用している人が多く、分からないことを調べたときに情報を見つけやすいことも安心材料になりました。
もちろん、SBI証券がすべての人にとって最適というわけではありません。
自分が投資したい商品や普段利用しているサービスなどを考えたうえで、自分に合った証券会社を選ぶことが大切です。
SBI証券と楽天証券で迷った
私が証券会社を選ぶ際には、SBI証券だけでなく楽天証券も比較しました。
どちらにも特徴があるため、
「SBI証券と楽天証券はどっちがいいの?」
と迷う方もいると思います。
それぞれの違いについてはこちらの記事で詳しく比較しています。
👉SBI証券と楽天証券はどっちがおすすめ?新NISA初心者向けに違いを徹底比較
証券会社をまだ決めていない方は、SBI証券だけを見るのではなく、複数の証券会社を比較してから決めるのがおすすめです。
SBI証券を使って感じたこと
実際に使い始めて感じたのは、初心者でも積立設定まで進めやすかったということです。
最初は投資ということで少し難しいイメージがありましたが、一度設定してしまえば毎月自動で積立ができるため、投資を継続しやすい環境だと感じています。
また、自分の資産状況を確認できるため、投資への理解を深めるきっかけにもなっています。
実際にSBI証券で新NISAを始める方法については、こちらの記事で口座開設から積立設定まで解説しています。
👉 SBI証券で新NISAを始める方法|20代会社員が口座開設から積立設定まで解説
SBI証券でS&P500を購入する場合
私がSBI証券で投資を始める際に選んだのがS&P500です。
S&P500はアメリカを代表する企業で構成される株価指数で、S&P500に連動する投資信託などを購入することで複数の企業に分散して投資できます。
実際にSBI証券でS&P500を購入する方法についてはこちらの記事で解説しています。
👉 新NISAでS&P500を買う方法|SBI証券での購入手順を初心者向けに解説
オルカンを購入したい方はこちら。
👉 新NISAでオルカンを買う方法|SBI証券での購入手順を初心者向けに解説
SBI証券を選ぶ時の注意点
SBI証券は多くの人に利用されていますが、すべての人にとって必ず最適とは限りません。
例えば、
・普段利用しているポイントサービス
・銀行との連携
・アプリやWebサイトの使いやすさ
・購入したい商品があるか
など、人によって重視するポイントは異なります。
証券会社を選ぶときは、人気だけで決めるのではなく、自分の生活スタイルに合っているかを考えることが大切です。
また、キャンペーンやポイント還元だけで判断せず、長期間使い続けられるかという視点も持っておくといいでしょう。
新NISAの積立金額も考えておこう
証券会社を決めたら、次に考えたいのが「毎月いくら投資するか」です。
投資は金額を増やせばいいというわけではありません。
生活費や貯金とのバランスを考え、無理なく継続できる金額を設定することが大切です。
私が考えた無理のない積立金額についてはこちら。
👉 新NISAはいくら積み立てればいい?20代会社員が考えた無理なく続ける投資金額
20代会社員の投資額について詳しく知りたい方はこちら。
👉 20代会社員のNISA投資額はいくらが正解?無理なく資産形成する積立額の決め方
手取り額ごとのおすすめ積立額についてはこちら。
👉 新NISAで毎月いくら投資するべき?20代会社員の手取り別おすすめ積立額を解説
まとめ
新NISAを始めるとき、証券会社選びは最初の大切なステップです。
選ぶときには、
・購入したい商品があるか
・コストを抑えられるか
・長く使いやすいか
・自分の生活スタイルに合っているか
を確認することが重要です。
私は複数の証券会社を比較した結果、SBI証券を選び、現在はS&P500への積立投資を行っています。
ただし、SBI証券がすべての人にとって正解というわけではありません。
自分がどのような投資をしたいのか、普段どのようなサービスを利用しているのかを考えながら、自分に合った証券会社を選ぶことをおすすめします。
投資初心者の方も、まずは証券会社を決め、次に「何に投資するか」「毎月いくら投資するか」を考えていくとスムーズです。
このブログでは、20代会社員の私が実際に投資を始めて学んだことや、資産形成の過程を発信していきます。
次に読みたい記事
SBI証券を利用すると決めたら、次は実際に新NISAを始めてみましょう。
🏦 SBI証券で新NISAを始める
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👉 オルカンとS&P500はどっちがおすすめ?20代会社員の私が比較してS&P500を選んだ理由
💰 毎月の積立額を決める
👉 新NISAはいくら積み立てればいい?20代会社員が考えた無理なく続ける投資金額
※この記事は特定の金融商品や証券会社を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。実際に投資を行う際は、ご自身の判断と責任で投資を行ってください。
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