こんにちは!
このブログでは、23歳・新卒1年目の会社員が、資産1億円を目指して資産形成に取り組む過程を記録しています。
今回は、2026年10月18日時点の資産状況を公開します。
今月は仕事の研修がようやく終了し、新たに月5万円の手当がつくようになりました。それに伴い、毎月の積立投資額も6万円から10万円に増額しました。
総資産は約176万円となり、2026年の目標である200万円まであと少しです。
実際の資産状況や投資の成果、今後の目標について紹介していきます。
2026年10月の総資産は約176万円
2026年10月18日時点の総資産は、1,759,387円となりました。
資産の内訳は以下のとおりです。
| 資産の種類 | 金額 |
|---|---|
| 現金・預金 | 1,450,000円 |
| 投資資産 | 309,387円 |
| 総資産 | 1,759,387円 |
現在は、現金・預金が145万円、投資資産が約30.9万円という状況です。
資産形成を始めた当初は、まず貯金を増やすことを意識していました。
現在は生活防衛資金を確保しながら、毎月の収入から投資に回す金額を増やしています。
まだ社会人1年目ということもあり、これから仕事や生活環境が変わる可能性もあります。手元の現金を確保しつつ、無理のない範囲で資産形成を続けていきたいです。
投資資産の推移|2026年5月から10月まで

※2026年10月18日時点の投資資産の推移
投資を始めたのは2026年5月ごろです。
最初は少額からスタートしましたが、毎月積立を続け、現在の投資資産は309,387円となりました。
評価損益は+4,377円、評価損益率は+1.43%です。
まだ投資を始めて半年ほどですが、少しずつ投資額を増やしながら資産形成を進めています。
もちろん、現在は利益が出ていても、今後の相場次第では評価額がマイナスになる可能性もあります。
短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、長期的な視点で積立投資を続けていく予定です。
これから資産がどのように推移していくのか、毎月記録していきたいと思います。
今月から積立投資を月10万円に増額
これまで毎月の積立投資額は6万円でしたが、2026年10月から10万円に増額しました。
増額の背景には、仕事の研修が終了し、月5万円の手当がつくようになったことがあります。
収入が増えた分をすべて生活費に回すのではなく、資産形成にも活用していきたいと考えました。
毎月10万円を投資に回せば、年間の積立額は120万円になります。
もちろん、実際に投資できる金額は生活費や急な出費などによって変わる可能性があります。それでも、今のうちから投資を習慣化し、継続していくことを大切にしたいです。
投資先は、S&P500をメインに、オルカンとFANG+を組み合わせています。
それぞれの特徴やリスクを理解しながら、長期的な資産形成を目指していきます。
仕事の研修が終了!月5万円の手当がつくように
10月は、仕事面でも一つの変化がありました。
入社後に続いていた研修がようやく終了しました。
そして、今月から月5万円の手当がつくようになりました。
新卒1年目ということもあり、仕事を覚えることに精一杯の日々でしたが、研修が終わったことで一つの区切りを迎えました。
収入が増えることは、資産形成にとっても大きな変化です。
ただし、収入が増えたからといって、生活水準をそのまま引き上げてしまうと、思ったほど資産は増えていかないかもしれません。
そこで、今回増えた収入も活用しながら、積立投資額を月6万円から10万円へ増額しました。
これからも本業で経験を積み、収入を増やしながら、資産形成に取り組んでいきたいです。
23歳の僕が資産形成で意識していること
僕が資産形成で意識していることは、主に3つあります。
1. 固定費や無駄な支出を見直す
資産形成では、収入を増やすだけでなく、支出を管理することも重要です。
特に、毎月発生する固定費を見直すことで、継続的に支出を抑えられる可能性があります。
ただし、友人との付き合いや旅行、趣味など、人生を楽しむためのお金まで極端に削るつもりはありません。
お金を貯めることだけが目的にならないように、使うところと抑えるところを分けていきたいと考えています。
2. 収入が増えた分を資産形成に回す
今回、研修終了に伴って月5万円の手当がつくようになりました。
収入が増えたときに、その分だけ支出を増やしてしまうと、資産形成のスピードはなかなか上がりません。
そのため、収入が増えた分を投資にも回し、将来の資産につなげていきたいです。
今後も生活に必要なお金を確保したうえで、無理なく積立を続けていきます。
3. 本業で経験を積み、収入アップを目指す
資産形成を進めるためには、節約や投資だけでなく、収入を増やすことも大切です。
まずは本業で必要な知識やスキルを身につけ、仕事で経験を積んでいきたいと思います。
将来的には、収入が増えた分をすべて消費に回すのではなく、資産形成にも活用していくつもりです。
今後の資産形成目標
現在の目標は、次のとおりです。
2026年末までに総資産200万円
2026年10月18日時点の総資産は約175.9万円です。
目標の200万円までは、あと240,613円となりました。
今後も毎月10万円の積立投資を継続しながら、年内の目標達成を目指します。
ただし、投資資産は相場の変動によって増減するため、必ず達成できるとは限りません。
それでも、毎月の収支を管理しながら、一歩ずつ目標に近づいていきたいです。
2027年に総資産400万円
次の目標は、2027年に総資産400万円を達成することです。
毎月の積立投資に加えて、ボーナスも資産形成に活用していく予定です。
ただし、生活防衛資金を確保することを優先し、無理のない範囲で投資を続けていきます。
20代のうちに総資産1,500万円
20代のうちに、総資産1,500万円を目指しています。
今はまだ目標まで距離がありますが、若いうちから資産形成を続けることで、時間を味方につけていきたいと考えています。
投資だけでなく、収入アップや支出管理にも取り組み、資産形成の土台を強くしていきます。
最終目標は総資産1億円を築いてFIRE
最終的な目標は、総資産1億円を築き、FIREを目指すことです。
僕がFIREを目指す理由は、お金のためだけに働くのではなく、自分や家族のために使える時間を増やしたいからです。
もちろん、1億円という目標は簡単に達成できるものではありません。
投資には元本割れのリスクもあります。それでも、23歳の今から少しずつ資産形成を続け、将来の選択肢を増やしていきたいと考えています。
まずは200万円、次に400万円、1,000万円、1,500万円と、一つずつ目標を達成していきます。
まとめ|総資産175万円から1億円を目指す
2026年10月18日時点の総資産は、1,759,387円となりました。
- 現金・預金:145万円
- 投資資産:309,387円
- 投資評価損益:+4,377円
- 毎月の積立投資額:10万円
今月は研修が終了し、月5万円の手当がつくようになったことをきっかけに、積立投資額を月6万円から10万円へ増額しました。
年内の目標である総資産200万円までは、あと約24.1万円です。
これからも本業で経験を積みながら、収入と支出を管理し、長期的な資産形成を続けていきます。
23歳・新卒1年目の会社員が、総資産約176万円から1億円を目指したらどうなるのか。
今後も毎月の資産状況を記録し、良い結果も苦しい結果も含めて公開していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
※本記事は個人の資産形成記録であり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。
過去の資産状況や投資額については、こちらの記事で紹介しています。
資産形成では、投資だけでなく、節約や貯金、収入アップも大切だと考えています。
20代の資産形成で何から始めればいいのか、僕自身の考えをこちらの記事にまとめています。
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