はじめに
新NISAを始めようと思ったとき、投資商品選びと同じくらい悩んだのが「どの証券会社を使うか」ということでした。
証券会社にはさまざまな種類があり、
「初心者にはどこがおすすめなのか」
「手数料は違うのか」
「使いやすい証券会社はどこなのか」
など、最初は分からないことばかりでした。
私自身も投資を始める前に複数の証券会社を比較し、最終的にSBI証券を利用することにしました。
この記事では、投資初心者の目線から証券会社を選ぶポイントと、私がSBI証券を選んだ理由について紹介します。
新NISAの証券会社選びで重要なポイント
証券会社を選ぶ際には、以下のポイントを確認することが大切です。
① 投資したい商品があるか
まず確認したいのは、自分が購入したい商品を取り扱っているかです。
新NISAでは、投資信託や株式などさまざまな商品を購入できます。
私の場合は、S&P500への積立投資を考えていたため、希望する投資信託を購入できるかを確認しました。
② 手数料が低いか
長期投資では、手数料の差が将来の資産形成に影響します。
特に投資信託を長期間保有する場合、低コストの商品やサービスを選ぶことが重要です。
少しの差でも、長い期間では大きな違いになる可能性があります。
③ 使いやすいか
初心者にとって、操作のしやすさも大切なポイントです。
投資は一度始めたら長く続けるものなので、
・積立設定が簡単か
・資産状況を確認しやすいか
・アプリが使いやすいか
なども確認しました。
私がSBI証券を選んだ理由
私がSBI証券を選んだ理由は、長期的に投資を続けるための環境が整っていると感じたからです。
新NISAを始めるにあたり、私はS&P500への積立投資を考えていました。
その中で、
・投資できる商品の種類が豊富
・手数料を抑えやすい
・将来的に投資の幅を広げられる
という点に魅力を感じました。
また、投資初心者でも利用している人が多く、分からないことを調べた時に情報が多いことも安心材料になりました。
SBI証券を使って感じたこと
実際に使い始めて感じたのは、初心者でも積立設定まで簡単に進められるということです。
最初は投資ということで少し難しいイメージがありましたが、一度設定してしまえば毎月自動で積立ができるため、投資を継続しやすい環境だと感じています。
また、自分の資産状況を確認できるため、投資への理解を深めるきっかけにもなっています。
SBI証券を選ぶ時の注意点
SBI証券は多くの人に利用されていますが、すべての人にとって必ず最適とは限りません。
例えば、
・普段利用しているポイントサービス
・銀行との連携
・アプリの使いやすさ
など、人によって重視するポイントは異なります。
証券会社を選ぶ時は、人気だけで決めるのではなく、自分の生活スタイルに合っているかを考えることが大切です。
まとめ
新NISAを始める時、証券会社選びは最初の大切なステップです。
選ぶ時には、
・購入したい商品があるか
・手数料は適切か
・長く使いやすいか
を確認することが重要です。
私は比較した結果、SBI証券を選び、現在はS&P500への積立投資を行っています。
投資初心者の方も、まずは自分に合った証券会社を見つけ、無理のない範囲で資産形成を始めてみてください。
このブログでは、20代会社員の私が実際に投資を始めて学んだことや、資産形成の過程を発信していきます。
新NISAを始める具体的な積立金額についてはこちらの記事で解説しています。

コメント